世にも奇妙な物語
途中から、ヤクルトの 優勝決定戦に急きょ変わってしまった!! まずい、いったん録画をストップ。 延々と続いた。 で、結局、引き分け。ごくろうさん。 再びドラマが再開したけれど リアル録画なので 途中で寝るわけもいかず がまんして最後まで見た。 一番怖かったのは、 瀕死の状態の老婆が死の直前に 1日だけ孫である少女の肉体を借りて 愛しい人に会いにゆくという話だった。 「必ず約束の時間までには 帰るからどうかおまえの カラダをかしておくれ」 孫に懇願する老婆。 死ぬ前にひとめ 愛しい人に会いたいという老婆が なんか泣けそうなほど いじらしくて 約束の時間に間に合うように 少女の姿となった老婆が 必死で走る場面なんて 感動のクライマックスで 走れメロスのような お話かと思ったら ぜんぜん違っていた。 最後の最後にわかるのだが 結局この老婆 約束を破り 少女の肉体から出なかったのだ 少女は老婆の身代わりに死んでしまったのだ。 ひえーーー。残酷。 かわいそすぎる孫。 ラストにちらっと だけ出演した 火曜サスペンス劇場の女王?片平なぎさの 演技が際立っていた。こわーー。 最後の話は、コメディタッチで それまでの話を トーンも違って摩訶不思議なドタバタ 劇だった。 そこに出演していた 「どんどこどんの山口さん」 このごろ活躍しているなあ。 なんて思った。 でもなんか前回のに比べて どれもいまいち? だったような気もする。